2026/03/09
パーキンソン病コラム
パーキンソン病(PD)認知症について ~臨床試験の結果とその実情~ パーキンソン病の方に役立つ基礎知識 vol.68
パーキンソン病(PD)認知症とは
パーキンソン病(PD)認知症とは、PDの進行に伴って現れる認知機能障害で、記憶、注意力、実行機能などの低下を特徴とし、患者の約30-40%に発症すると言われています。遂行機能障害が特徴で、物事を計画したり段取りをつけたりする能力の低下が、アルツハイマー型認知症よりも早く現れます。
ドラッグ・リポジショニング
昨今、既存薬物(現在使われている薬)の新たな効能を見出し、別の疾患の治療に転用する「ドラッグ・リポジショニング」が注目されています。...つづきはこちら

立川 哲也
<理学療法士、PD 療養指導士、生命科学博士、LSVT®BIG ライセンス認定者>
病の進行具合と未来像を予測しながら、リハビリの具体的なアドバイスをいたします。
パーキンソン病の特徴にあわせた自立度の高い方向けのリハビリプログラムを設定しています。

