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パーキンソン病の方に役立つ基礎知識vol.27 パーキンソン病の歴史

パーキンソン病の歴史

パーキンソン病は,振戦,筋強剛,運動緩慢,姿勢保持障害を主症状とし,黒質ドパミン神経細胞の脱落とレビー小体の出現を特徴とする神経変性疾患です。

1817年 ロンドンの外科医であるジェームズ・パーキンソン(James Parkinson)が6例の症状を子細に観察して、「An Essay on the Shaking Palsy」にまとめて出版しました。

彼はこの著書の中で筋強剛以外の三大症候の記載に加え,前傾姿勢,流涎,小刻み歩行,小字症をはじめとした様々な運動症状,さらに非運動症状まで言及しています。つづきはこちら




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