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女性の身体活動とパーキンソン病との関連 パーキンソン病の方に役立つ基礎知識vol.33

パーキンソン病は、中脳黒質のドーパミン作動性神経細胞が減少し、線条体でのドーパミン産生が低下して円滑な運動が行えなくなる病気です。手足の震え(振戦)、こわばり(筋強剛)、動作が鈍くなる(動作緩慢)、転倒しやすくなる(姿勢反射障害)を主症状とする進行性の疾患であります。

運動によってパーキンソン病のリスクが軽減するという報告はこれまでにもありましたが、男性のみに限定されており、女性の身体活動とパーキンソン病発症リスクとの関係はわかっていませんでした。

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