2026/06/02
お知らせ
【学会発表レポート】日本ケアマネジメント学会 第25回研究大会に登壇しました!
初夏の爽やかな風が吹く5月23日(土)・24日(日)
福井県にて「日本ケアマネジメント学会 第25回研究大会」が開催されました。
日本全国からケアマネジメントの専門家が集まるこの大きな舞台に、当社も登壇し、日頃の研究と実践の成果を発表してまいりました! ※弊社ケアマネジャー松野 佑亮が登壇しました。
今回、私たちが掲げたテーマはこちらです。
発表テーマ:AIはケアマネジャーの「右腕」になれるか?
現在、介護業界ではDX(デジタルトランスフォーメーション)やAIの活用が急速に進んでいます。
しかし、「AIに仕事が奪われるのではないか?」「機械的なプランになってしまうのでは?」という不安の声も少なくありません。
そこで当社は、
・AIを駆使して業務効率を爆発的に上げること
・ケアマネジャー(CM)の支援の『質』を高いレベルで担保すること
を両立させる具体的なアプローチについて発表を行いました。
今回の発表を通じて、私たちが取り組んでいる「AIを活用した次世代のケアマネジメント」への確信がさらに深まりました。
これからも、テクノロジーの力を生かしながら、現場のケアマネジャーが生き生きと働き、ご利用者がより良いサービスを受けられる社会を目指して挑戦を続けてまいります。
最後になりますが、このような素晴らしい発表の機会を設けてくださった大会関係者の皆様、ならびに会場で熱心に耳を傾けてくださった皆様に厚く御礼申し上げます。